本当、なんで?っていうぐらいイギリスで恐竜は人気で、男の子だけではなく小学生ぐらいであれば女の子にも人気の様子。

一体なぜ子供は恐竜にあこがれるの?

今回のブログでは子どもがなぜ恐竜のことが好きなのか、その理由についてご紹介します。

1.恐竜のように強くなりたい
恐竜は強く勇敢で無敵な存在です。子どもは誰でも自分もそんな風になりたいと思うのです。子どもが色々なことを発見し始めると共に、強いことはかっこいいと思うようになります。恐竜は自分の身を守る方法を知っているので、子どもはその真似をしようとするのです。

2.巨大生物が存在した不思議
恐竜には様々な種類があります。もちろん小型種も多いですが、現生動物であるゾウやキリンをはるかに超えるような巨大種も複数いました。そんな大きなものが、どうやって陸上で生きていたのか?
そうした壮大さも魅力のひとつです。

3.空想するのが好き
子供たちは空想するのが大好きです。恐竜は絶滅しており、生きている姿を見ることは叶いません。そのため、大人の描く恐竜もいまだに空想と言えば空想なのです。

恐竜好きには知育効果がたくさん!

1.地理、地層、地球の歴史などの知識につながる
恐竜図鑑などには、恐竜が住んでいた(化石が見つかった)地域が載っていて、「生息地:アメリカ大陸」などと記載されています。「アメリカ大陸」がどこなのかを調べたりすることで、地理についての知識につながります。三畳紀やジュラ紀、白亜紀などといった年代も普通に出てくるので、地球の歴史にも興味がわくかもしれません。

2.いっぱい覚えることは、脳によい刺激になる!
子どもが恐竜好きになると、大人もびっくりするほどの勢いで恐竜の名前を覚えていきます。恐竜という大きな括りが、ジュラ紀、白亜紀といった時代別、または角竜・剣竜といった種類別、食べ物別などで分けられ、脳の中で整理されます。体系的に整理することは、大事な情報処理能力のひとつといえるでしょう。

とにかく、研究によると、恐竜の分野に興味関心がある子供はそうでない子供たちよりも知性が高いそうです。特定分野に強い関心を持つことは子供たちにとって大きなメリットがあり、「忍耐力」「集中力」「考える力」「情報の処理能力」といった能力が向上につながるのだそう。