素朴で温かい印象があり、大人からも人気のある「木のおもちゃ」。赤ちゃんから遊べるものも多く、知育玩具としても注目している人も多いのではないでしょうか?

しかし、
「木のおもちゃは良いとはよく聞くけれど、何がどういいの?」
「うちの子は○才なんだけど、どんなのが楽しめるのかな?」など
木のおもちゃをいざ選ぶとなると、どんなものが良いのかよく分からないという方、 結構おられるのではないでしょうか?

たしかに、おもちゃ選びは難しいです。今回は[木のおもちゃを選ぶ際に必ずチェックしておきたいポイント]についてご紹介します。

・年齢に合わせたおもちゃを選ぶ


6ヶ月~12ヶ月頃まで ハイハイ・おすわりの頃
この頃からの遊び・おもちゃ(6ヶ月~12ヶ月頃)
・ラトル(歯がため)
・プルトイ・プッシュトイ
・音がするおもちゃ
・持ちやすい積み木  など

1歳頃から つかまり立ち・ひとり歩きの頃
この頃からの遊び・おもちゃ(1歳頃~)
・ハンマートイ(叩くおもちゃ)
・パズル・ブロック
・スロープおもちゃ
・ミニカー  など

2歳頃から 赤ちゃん卒業の頃
この頃からの遊び・おもちゃ(2歳頃~)
・型はめおもちゃ
・乗用玩具・三輪車
・汽車・レール
・ごっこ遊び  など

3歳頃から 集団デビューの頃
この頃からの遊び・おもちゃ(3歳頃~)
・幼児用楽器
・積み木
・ままごとセット
・簡単なカードゲーム  など

4歳頃から
この頃からの遊び・おもちゃ(4歳頃~)
・着せ替え人形
・みんなで楽しむゲーム
・複雑な造形積み木
・折り紙・粘土  など

・おもちゃのタイプ


木のおもちゃと言ってもさまざまなタイプがあるので、お子さんの好みなども考えて選んであげることが大切です。その中で、楽器おもちゃ、遊びながら学べる知育系おもちゃ、家族みんなで遊べるゲーム系のおもちゃは大人気です。

OGHAPPYは家族みんなで遊べるゲーム系の木のおもちゃをすすめます。

・長く遊べるものを選ぶ


木のおもちゃは遊び方が限定されていないものも多く、年齢の変化と共に自分で工夫して楽しめるのも良いところです。使い続けることで味わいも出るので、大切に長く遊べるものを選びたいもの。

木のおもちゃで長く遊ぶためには、適切な保管やメンテナンスも必要です。子どもが舐めてしまったおもちゃは、乾拭きするか固く絞った布で水拭きし、日陰で干しを。くぼみがある形のおもちゃは、綿棒で汚れを取りましょう。色移りを避けるため、ビニール製のおもちゃと長時間触れることがないように管理してください。